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開催概要 2009年

報道関係各位
社団法人日本ソムリエ協会広報部

第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールについてのご案内



(社)日本ソムリエ協会は、国際ソムリエ協会(ASI)主催のもとに 『第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール』 を、本年11月18日、大阪リーガロイヤルホテルにて開催致します。
現在予定している参加国は10ヶ国、選手は総数20人で競われものであり、アジア・オセアニア地区としては初の国際規模のソムリエコンクール開催となります。

  • 場所:        リーガロイヤルホテル大阪 ウエストウイング2階「山楽の間」
  • 大阪市北区中之島5-3-68 TEL:(06)6448-1121 代表
  • 主催:        国際ソムリエ協会(ASI)
  • 運営:        社団法人 日本ソムリエ協会
  • 決勝:        2009年11月18日(水) 17:30開場 18:00開催


期間中スケジュール:
11月15日(日)    19:00-22:00    ウェルカム・シラーズパーティー(主催:ピーターレーマンワインズ)
11月16日(月)    終日        京都観光
        20:30-23:00    日本酒ディナー(主催:伏見酒造組合)
11月17日(火)    終日        ASI秋季通常総会
        終日        ASIアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール準決勝(プレスにのみ公開)
        19:30-22:00    回転寿司ディナー(主催:あきんどスシロー:吹田市穂波町21-19)
11月18日(水)    午前        神戸ワイナリー見学 (神戸市西区押部谷町高和1557-1)
        16:30-17:30    公開記者発表
        18:00-20:00    ASIアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール決勝(一般公開)
        20:00-20:30    アペリティフ
20:30-23:30    ガラ・ディナー
24:00-        ボジョーレー・ヌーボー解禁パーティー

コンクール参加国:日本・韓国・香港・中国本土・シンガポール・タイ・マレーシア
オーストラリア・ベトナム・インドネシア

日本代表選手
  谷 宣英    Nobuhide TANI ホテルニューオータニ東京「トゥールダルジャン」勤務

森  覚   Satoru MORI  ホテルニューオータニ東京「トゥールダルジャン」勤務


≪アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール取材に関するお問い合わせ≫

(社)日本ソムリエ協会 千代田区神田東松下町17-3
TEL:03-3256-2041  FAX: 03-3256-2022 www.sommelier.jp
担当者:鈴木朋次・上野由美子



日本開催の経緯

2007年、ヨーロッパ以外で初となる名誉ある国際ソムリエ協会会長に小飼一至(現、日本ソムリエ協会会長)が選出され、同時にコンクール技術委員長兼アジア・オセアニア地区副会長として田崎真也(現、副会長)が就任しました。現在国際ソムリエ協会加盟国は40数カ国に及びますが、日本のソムリエ協会は世界でも類を見る会員数を誇り、現在は日本が世界のソムリエ全体をリードしていると言っても過言ではありません。

小飼会長は公約の中で「アジアのソムリエ職活性化」を挙げていました。その公約通り2008年ブルガリア春季総会にて「第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」開催の意義を訴え、同年ロシア秋季総会にて日本が開催国として各メンバー国から承認されました。

その決定を受け、国際ソムリエ協会技術委員長でもある田崎副会長はシンガポール、中国、インドネシア、マレーシアなど東南アジア諸国に出向き、コンクール参加の意義を訴え、ここに「第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」開催が実現することとなりました。


コンクールにおけるアジア諸国の情勢


現在アジアのワイン業界はヨーロッパに比べようもないほど活発です。例えば観光大国のシンガポールを例に取ると、国民の英語能力は言わずと知れずネイティブ並みの実力です。訪れる客層はビジネス・観光など幅広い層の方々が世界各国から来ることにより、ハイレベルなサービスが求められています。その中でソムリエの役割は重要で、フュージョン料理に合わせるワインを満足のいく内容でお薦めするコミュニケーション能力のレベルの高さは目を見張るほどです。シンガポールだけでなく、香港、上海、マレーシアなどのソムリエ達のワインに対する知識の高さは既に日本に引けをとってないレベルにまで達しています。

今回の「第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」開催に於いては、日本のレベルの高さを謳っていますが、現状は油断ならない状況であるのが正直なところです。
選手達は11月のコンクールに向けて日々精進し続け、最高のコンディションで同じ舞台の上で戦う勇姿をぜひ皆様にご覧頂きたいと思います。


大阪開催について


日本ソムリエ協会は現在各支部の活性化に力を入れています。各ソムリエはもちろんのことお酒やサービスのプロが各々もつ知識や技術を首都圏だけではなく、各地方隅々に行きとどくことを目的とした活動により、ワイン業界の発展を目的としています。その活動の1つとしてソムリエの国際大会を大阪で開催されることに決定いたしました。

「ソムリエ国際大会を大阪で!」
京都の酒蔵見学や寿司ディナーなど、「日本の食文化」の紹介を中心とする様々な趣向で、世界のトップソムリエを迎えることは、関西の人々がこの意義あるイベントを通して日本食を見直し、ワインに対するより掘り下げた知識を持つことが、日本ソムリエ協会が願った、「第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」開催の意義を全うすることであると考えています。



コンクールでは過去受賞の世界最優秀ソムリエ始め、世界のトップソムリエ達が一堂に会します。国際ソムリエ協会副会長兼技術委員長でもある田崎真也日本ソムリエ協会副会長を筆頭に、世界レベルの審査員により厳正なる審査に当たります。
日本はいよいよ世界のソムリエ全体をリードし、更なるのワイン文化の普及活動を担うこととなりました。
コンクール開催のご案内とともに、ここに皆様のご支援をお願い致します。


(社)日本ソムリエ協会 広報部

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