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おめでたい樽酒の鏡開きを体験、伏見の酒が揃う日本酒ディナー(11/16)

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大会2日目の夜は、伏見酒造組合に加盟する18の蔵から14の蔵の蔵元が参加し、大会参加者とともに盛大に日本酒ディナーが開催された。


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宴会場の外では、ウェルカムドリンクの日本酒で身体を温めながら、日増しに打ち解けてきた選手同士、情報交換をしていた。
会場の扉が開かれ、美しい琴と笛の音色に導かれて参加者はテーブルに着席。

はじめに小飼会長より、開会の挨拶があった。
「本日午前中、皇居にて天皇陛下より黄綬褒章をいただきました。賞状にはカタカナで『ソムリエ』と書かれておりとても感動しました」
とソムリエコスチュームで授賞式に参加したことを報告し、参加者には大阪と日本を存分に楽しんでほしいと結んだ。

壇上では日本酒の事始めとして、おめでたい樽酒の鏡開きが行われた。
「よいしょ!よいしょ!!よいしょ!!!」の掛け声を練習し、会場はさらに和やかになった。

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伏見酒造組合の山本理事長は「升(ます)の角に口をあてて呑んでください」と説明し、日本式の升による乾杯が行われた。

ビュッフェスタイルの着席ディナー。
伏見のお酒が勢ぞろいし、ビュッフェコーナーには「おばんざい」「お好み焼き」「たこ焼き」「きつねうどん」「大阪寿司(押し寿司)」など関西らしいお料理が並んだ。

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お刺身の舟盛りを前に、「これはなんというお魚ですか?」と英語の質問には、ホテルのスタッフが丁寧に英語で答えていた。


閉会の挨拶は伏見酒造組合の増田副理事長が「一本締め」を海外からの参加者に紹介。
「よぉーおっ」の掛け声で、華やかにまとめられた。

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