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〔例会報告〕 第4回分科会「ボージョレ地域の最新情報とルイ・ジャドのワイン哲学」
  • 平成22年度 関東支部第4回分科会
  • テーマ:「ボージョレ地域の最新情報とルイ・ジャドのワイン哲学」
  • 日時:2010年7月12日(月)
  • 場所:グランドプリンスホテル高輪 プリンスルーム(東京・港区)
  • 講師:ギョーム・ド・カステルノー(ルイ・ジャド社 ボージョレ醸造責任者)
  • 協力:日本リカー株式会社
  • レポート:棚橋真紀 関東支部/会員№8700

ギョーム・ド・カステルノー氏の哲学

ブルゴーニュでも有数の規模を誇るネゴシアン・ドメーヌであるルイ・ジャド社が所有するシャトー・デ・ジャック。ここの栽培と醸造に携るギョーム・ ド・カステルノー氏は、ワインを音楽に譬えれば、作曲家が「テロワール」、楽器が「品種」、そして演奏家が「醸造家」のようなもので、その三つの一体化し たものがシャトー・デ・ジャックであると語る。

 

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