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2018 年度 J.S.A.ソムリエ・J.S.A.ワインエキスパート呼称資格認定試験

 

 

呼称資格認定試験のお申込は【Web出願】をご利用ください。3月1日より出願サイトをオープンいたしますので、パソコン、タブレッ トPC、スマートフォンをお持ちの方は【Web出願】フォームにて募集要項をご確認いただき、手順に沿って出願登録を進めていただき ますようお願い申し上げます。なお、本年より一次試験はコンピューターで解答いただく「CBT 方式」を導入いたします。出願とは別 に【会場Web 予約】が必要になります(7月中旬頃)。
ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

受付期間

2018年3月1日(木)~ 6月29日(金)協会到着分まで

※締め切りを過ぎてからの申込書は受理いたしません。
※二次・三次試験のみ受験される方も上記締切日厳守

【Web出願】 ※募集要項(書類)の取寄せ不要

①当協会ホームページへアクセス

②募集要項の内容を確認 ※必読

③出願フォームに必要情報を入力、(※送受信可能なメールアドレス必須)、支払をして完了
同時入会手続きも可能です。

④一次試験受験者は会場予約

7月中旬頃、会場予約のためのメールを一斉配信いたします。受信後、手順に沿って【一次試験の受験日時・会場】をWeb予約してください。この際、メールの受信設定をされている場合、「@sommelier.jp」より配信されるメールは受信できるように設定してください。受信設定によるメール未着は当方では責任を追いかねます。

 

[書類出願]

※パソコン、タブレットPC、スマートフォンをお持ちでない方でお申込を希望される場合は、ご家族、お知り合いの方に代理入力を依頼してお申込みいただけますようお願いいたします。どうしてもWeb出願が難しい場合には、協会までお問合せください。
※メールアドレスは必ずお1人様1つ必要になります。

申し込み手続きの流れ

開催日時

会場

※会場は7月中に当会ホームページにて発表いたします。

 

 

試験内容

※今年度より二次・三次試験の結果発表時に、点数配分(目安)を掲載いたします。

[第一次試験]

〈2呼称共通〉筆記試験
2018 年度教本記載事項より出題

[第二次試験]

①テイスティング
②論述試験(第三次試験として審査されます)

[第三次試験]

〈ソムリエ〉
サービス実技:ワインの開栓およびデカンタージュ
※ワインエキスパートに三次試験はありません。

[書類審査]

第三次試験を通過された方を対象として書類審査を行います。期日までの書類未提出、書類不備のある方は、受験資格を満たさないとして書類審査不合格となり、三次試験を通過されても翌年以降の免除対象となりません。二次試験免除対象者も書類提出が必要です。

* 会場の規模および呼称別の受験人数に応じ、最も適した効率的な方法にて試験を実施しており、各会場同一ではございませんのでご了承ください。
* 試験の採点結果に関する照会には一切応じられません。

受験料

受験資格

※詳しい受験資格、書類の提出方法については募集要項をご確認ください。なお、いずれの資格も第一次試験日において年齢20歳以上の方を対象としています。

《J.S.A.ソムリエ》
【一般】

以下のいずれかの職務を通算3年以上経験し、第一次試験日においても従事している方

【会員】

会員歴が2年以上あり、以下のいずれかの職務を通算2年以上経験し、第一次試験日においても従事しているJ.S.A.正会員および賛助会員所属者

◆酒類・飲料を提供する飲食サービス
◆酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造
◆酒類・飲料を取り扱うコンサルタント業務
※雇用体系により従事時間数(*1)の規約あり
※賛助会員登録会社に所属されている方も会員条件が適用されます

《注意事項》

◎ 飲食サービス業の内容は、洋食にとどまらず、料理を提供する場において酒類・飲料をサービスするものまたは調理従事者を指します。
◎ 酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造の内容は、酒類・飲料の取り扱いを主とした業務に携わる者を指します。
◎(*1)過去の経歴も含め正社員以外の従事を経験年数に加算する場合は、社員と同様の勤務体系で従事しその収入において生計を立てていて、就労時間週30 時間以上(月120 時間以上)勤務している事が条件となります。その場合、給与明細のコピー又は従事証明書をご提出いただきます。
◎ 事業主の方が受験される場合は、下記の書類いずれかを提出していただきます。
•営業許可証のコピー •酒類販売免許のコピー •印鑑登録証明書のコピー
◎ 酒類・飲料を含む飲食に関するコンサルタント業務、または専門学校や料理教室など教育機関における講師の方が受験される場合は下記の書類を提出していただきます。準備時間を含む就労時間週30 時間以上(月120 時間以上)の従事が必要です。また、全収入の60%以上をその従事より得ていることが条件となります。
•従事証明書 •年間スケジュール表(勤務時間数の記載があるもの) •業務内容の分かる会社概要、パンフレット ※確定申告書(税務署印押印済み)、および該当事業所で発行された源泉徴収票
※なお、必要に応じてその他の確認書類を求めることがあります。

《J.S.A.ワインエキスパート》

●酒類、飲料、食全般の専門的知識、テイスティング能力を有する方
●職種、経験は不問
ソムリエ職種に就かれていて受験に必要な経験年数に満たない方

第一次試験免除制度について

《2005年(平成17年)度以前に合格された有資格者》

既にソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの資格を取得された方で、平成18年(2006年)度以降別呼称を受験される場合、何度でも第一次試験が免除されます。

《2006年(平成18年)度以降の受験者および有資格者》

平成18年(2006)度以降に有資格者となり、平成19年(2007)度以降に別呼称を受験される場合、第一次試験免除の対象とならず、第一次試験から受験していただきます。

《2016年度からの免除制度について》

従来、同一呼称を再受験する場合、翌年1回限り一次試験が免除されておりましたが、免除期間 を翌3年間有効とし、期間内何度でも受験いただけることとなりました。

※ 2015年度ワインアドバイザーを受験され、一次試験免除の対象となる方は、2018 年度ソムリエとして二次試験に臨んでいただくこととなります。
※2018年度は過去3 年(2015 ~ 2017 年)一次・二次試験免除の資格を受けた方も免除の対象となります。
※三次試験で不合格となった場合、翌3年間は二次試験まで免除となります。

〈重要〉

ソムリエを受験される場合、「書類審査」が加わります。「職務経歴書」および「給与明細や従事証明書などの添付書類」を三次試験前に提出していただきます。書類を提出されなかった場合、また提出された書類が規定どおり正しく記載されていない場合(書類に不備がある場合を含む)、書類審査不合格(受験資格を満たしていない)であることから、一次・二次試験を通過されても合格認定とならない上、「翌年以降の免除」の対象となりません。





領収書の発行について

※領収書発行をご希望の方は入金手続き後、こちらの申請書を送付・送信下さい。

⇒ 【領収書発行依頼書 】(PDF)

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